内容説明
インド洋進出を目論み第二艦隊がマラッカへ向かうが、Uボートの待ち伏せに遭い随伴の船団は潰滅。さらにシンガポール停泊中の長門と陸奥が大破着底。主力を欠く日本海軍に勝機は!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アオイ模型店
1
艦隊決戦至上主義な日本海軍にとって、通商破壊の権化であるドイツ海軍は一番相性が悪いとはいえ、さすがに日本海軍ボコボコ過ぎる。吉田善吾はあまり架空戦記に出てくる人物では無いけど、日本海軍の悪いところを全部押し付けられたような立ち位置になっちゃって可愛そう2026/03/05
Kenny00h
0
んー、大日本帝国海軍、いまひとつだなー。「商船保護は、海軍の最も根源的な存在意義なのです」とか説教くらっちゃうしなー。ドクトリン見直してもらわないと、これからも損害が増えるばかりじゃないかと心配になるわー。しかし、この頃の横山先生のスタイルって、今とはずいぶん違う気がする。2013/05/28
Gulico
0
アメリカ何やってんの?2009/08/29




