内容説明
英仏蘭亡命政府の要請を受け、日本軍は東南アジアへの武力進駐を開始した。だが欧州を制圧したドイツはこれを看過せず、1941年12月8日ついに日本に宣戦を布告! 戦記巨篇第一弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アオイ模型店
1
ドイツの支配された欧州vs日米連合 イギリスが向こうについているのがミソですね。2026/02/24
Kenny00h
0
んー、まぁ、面白かったけど、まだ戦闘場面の迫力というか、手に汗握る感が、今の横山先生に比べていまひとつな感じですなあ。2013/05/26
Gulico
0
それでこそ栗ちゃん。横山さんの本は他に八八艦隊物語しか読んでないけど、南雲さんはいつでも見せ場はあれども貧乏くじみたいな役どころなんだろうか。とりあえずこの巻ではアメリカがちっとも役に立ってなくてイライラ。湾岸戦争のときの、金は出せども血は出さず、だった日本も世界各国からこんな風に思われてたんだろうか?2009/08/28
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