フラワーコミックス<br> 妖しのセレス(14)

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フラワーコミックス
妖しのセレス(14)

  • 著者名:渡瀬悠宇【著】
  • 価格 ¥583(本体¥530)
  • 小学館(2013/03発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091376473

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内容説明

十夜の子供を宿した妖は各臣のもとに乗り込むが、逆に捕らわれの身となってしまう。そして、各臣は「羽衣」の再生に成功し、妖を連れて洋上への脱出を図る。そのとき妖たちの前に現れたのは…!?天空お伽草子完結巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みー

4
できることなら続編を ふつーに雄飛がよかったがそういうことならな2014/03/02

まき

3
明は最後の最後でお兄ちゃんして、できて満足だったんだろうな。セレスもようやく最後に満たされた気持ちになったんだと思う。各臣はアレクが人として好きだったんだと思った。だから彼が何度も命令違反しても厳しく(アレクにとっては厳しかったかもだけど)は罰しなかったんだろうな。そして託せたんだと思う。人はたくさん亡くなりましたが、色々と大切なことがテーマだった話だと読み終えて思いました。2012/06/30

とーふ

3
愛してた?の問い掛けに、わからなかったのか、はズルい。涙止まらん。どんなに恨んでても、それは愛していたが故。愛してたからこそ、愛されていないと感じたときの哀しみは大きくなって。二人ともすれ違っていただけなのかな。愛情の表現は人それぞれだけど、伝わらなきゃ意味ないし、相手を自分の思い通りにするのも果たして愛情と言えるのか…。 でも、たくさんの人が天に帰ったけど、最後はセレスも妖も幸せになれて良かった。2012/01/08

YUU

2
再読。十夜ってイケメンよね。そしてビジュアル系。長くないって…。2018/02/12

コアヤ

0
再読。2010/09/22

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