集英社コバルト文庫<br> アグネス白書II

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集英社コバルト文庫
アグネス白書II

  • 著者名:氷室冴子【著】
  • 価格 ¥495(本体¥450)
  • 集英社(2016/02発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784086090483

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内容説明

親友マッキーの入院騒動が巻き起こったかと思えば、ワンマン生徒会長の横暴に対抗する文化祭ボイコット大作戦が画策されるなど、相変らず「しーの」の寄宿舎生活はにぎやかなことこの上ない。でも、いちばんの悩みは、ボーイフレンドの光太郎との冷戦状態が続いていること。本当にこれっきりになっちゃうのかな。不安な思いに心揺れるしーのだったが…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こっぺ

13
最後まで楽しませてくれました。しーのはいつも、何かに巻き込まれて大事件になっちゃっていますが、4年生の文化祭(のち、光太郎と再び喧嘩事件)のときは、主体性に欠けて、本当に巻き込まれてる~という感じで可哀想でしたが、ラストはもちろん、ハッピーエンドで、安心して読めます。しーのはしーの。クララでもアグネスでも、ずーっとずーっとしーのなのでありました。やっぱり面白かったです、ありがとう。【図】2010/10/02

しゅわ

7
【図書館】勝手に氷室さん再読祭り!の番外編。ご近所の図書館に愛蔵版があるのを知り、あとがきお目当てで手にとってみました。このシリーズ4冊のなかではめずらしく、ちょっとだけ恋愛要素も多く、友情のありかたについても考えさせられる一冊です。上級生が卒業して寂しく思う季節、光太郎さんのラストの言葉をいつも思い出して元気付けられていました。おめあてのあとがきは出身高校へ行ったテレビ番組の企画のお話。目の前にあの頃の断片をつきつけられると、恥ずかしさに悶絶しちゃうあたり…氷室さんも私達と変わらないんだなぁ~と嬉しい2013/02/27

キキベル

6
ああ、終わってしまった。まだまだしーの達の寄宿舎生活をよみたかったのに。分かっていても、彼女たちの生活は楽しい。電書で買うべきだな。2024/06/30

Gaooo

5
寄宿舎のある女子校でおこるドタバタ劇。恋だけではなく、親との対立や学内政治などもライトに盛り込まれ、現実に近いような、でもやっぱり憧れる学生生活。自分にもこんな「個性」が欲しいと思いながら読んでいた。忘れられない愛読書2021/02/07

mabel

4
シリーズ4作再読終了。久しぶりに読んだけど、やっぱり面白い!昔からブライトンの寄宿舎ものが好きで、誰か日本版でこんな話書いてくれないかなぁと常々思っていたので、この本の存在を知った時は嬉しかったし、さらに読んでみて内容も盛り沢山で、本当に大満足。ハードカバーでまとめ直されて出版されていたのも私には嬉しい出会いでした。2014/07/20

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