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内容説明
建設会社のリフォーム課に勤務する太田夏子は、日々仕事に励んでいた。だが、美しい部屋を自分の手で作りたいという気持ちから建設会社に入ったものの、部下の面倒を見ようともしない上司や、人の噂話に花を咲かせる同僚や後輩に辟易し、半ばあきらめにも似たような気持ちを抱いていた。そんな夏子に、ある日、幹部候補として社の期待を背負う才媛・野島ことりが近づく…。太田夏子・野島ことり・鴨下ミキの3人は建設会社を辞めて、食器販売会社を起業した。さまざまな障害を乗り越え、がんばる彼女たちに声援を!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いおい 1 あと53日で●キロ痩せる
2
チャゲ飛鳥のニュース映像と同じ服装だあ。あの頃・・・いい時代だったなあ。女の子がせっかく就職した大会社やめてさ、起業して、いろいろあって。読んでて不思議。会社辞めても食べていけてる。飛行機乗って北海道行けて、イタリア行って、困ってない。数千万の損とか平気で言える。二十代前半の女の子が300万500万の貯金がらくらくある。メガバンクが女子社員のボーナス狙う。ありえないね。今なら「ボーナスはうちへ」なんて言おうものなら「んなもんあるわけねーだろ」だ。なんでこんな国になっちゃったんだ・・・2014/05/20
yuka
1
●●●柴門ふみさんのお仕事コミック。仕事についてどう向き合うか、人それぞれの価値観があり、向き合い方もいろいろ。自分の得意とする部分を最大限に生かす。チームには、いろいろなタイプの存在により、弱い部分を補う事も可能である。そんな事を感じる1冊。図書館本、続きも楽しみ。2015/10/29
阿輸迦
0
リアル感が、ありそうで全く無い。主人公・太田夏子26歳、建設会社のリフォーム課に勤めるOL。こんな女性、まず存在しない。周りの人たちとことごとく対立。普通だったら、もっとうまく立ち回るよ。もう一人野島ことりの発言「わたしは天才よ」・・・だって。「わたしはお馬鹿さんよ」と言っているようなもんだろ?こんな事言う人も、そうそう現実には存在しない。 2016/11/19
シン
0
Yahoo!ブックストアの無料期間中に。2016/11/10
ものくろ
0
レンタ読み。2016/11/10
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