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内容説明
地区大会がはじまり、白滝学園は準決勝まで進出する。準決勝の相手は神堂がいる司学院。神堂に闘志を燃やす陣は、3回表に初登板し、神堂を打ちとる。しかし、次の打席に…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
地下鉄パミュ
7
高校野球だから硬球ですよね?頭にボールが当たって平気な訳無いんだけど...細けえ事は良いんだよ高原は不死身だから。ほぼ1巻分、高原VS神堂の対決に費やしたと言って良い内容でした。若干高原の噛ませ犬になりかけたチームメイトの桐山くんでしたが、高原とバッテリーを組むと言う荒技で仕事場をキープ。桐山くん投手としても多彩な変化球を駆使してバッターと勝負する好投手だと思う。神堂との勝負も熱かったが見事に散る。今後ストレートを磨き成長した姿が見られる事を願います。高原より推せる好人物!2026/06/13
地下鉄パミュ
7
高原を野球で熱くする男、神童の登場によって、本気の野球を展開。ただし当の高原は、デッドボールで打者を圧倒し、スパイクでグローブを蹴り飛ばす。ラフプレーの連続は正に『ぶっちぎり』。これぞ不良野球を展開。敵で不良軍団が出てくるパターンは多いが、主人公側がやってしまうと言う破天荒さが、この漫画の真骨頂。話しは変わるが御子柴と言う名前の人に出会った事は無いが、野球漫画では時々聞く。使い勝手が良い名前なんだろう。阪神にも御子柴進投手が居ましたね。アンダースローで、小倉一郎似だったと記憶してます。ヤクルトに強かった。2022/06/05




