内容説明
鬼才・都筑道夫が自信満々でおくる本格的な長編パズル小説。名うてのシェフが、古今東西の、ミステリィの謎を材料にブラック・ジョークで味付けして、グルメに差し出す豪華なフルコースといってもいい。話は呪われた推理小説をめぐる連続殺人事件に紅子と青年探偵団が、軽妙・脱線・逆転・恐怖と波乱に富んだ大活躍を――。著者15年(当時)ぶりの記念すべき書下ろし作品である。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mazda
7
合わず…。ダメでした…。2018/04/04
青縁眼鏡
2
滝沢紅子シリーズ。青年探偵団が登場します。2021/06/04
U-tang
1
表題と同名の小説が作中に登場する。その小説を模倣するように殺人が起こる。。。って趣向はそそられた。キャラクターで物語を牽引するタイプだったので、読みやすい。ダイイングメッセージのアイデアに力を入れてるのかなと感じた。2013/10/25
鳥居
0
作中に登場する小説になぞらえて人が殺される謎を追う少年探偵団もの。比較的読みやすく気楽に読めました。2017/09/09
二分五厘
0
1987.9.28
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