内容説明
御無沙汰いたしました。滝沢紅子でございます。わたしと友人の春江さん、岩手県の遠野を旅していま盛岡にいるんです。父の用事も兼ねて、物見遊山にやって来たのに、座敷わらしが出るっていう旧家の土蔵で、お婆さんが消えてしまったり、殺人事件が起こったりで、もう大変! でも犯人は私たちが探り当てなくっちゃ……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Ribes triste
6
本編のミステリーよりも、作中に散りばめられた日本の作家(ミステリーも純文学も取り混ぜた)の小ネタが余りに面白くて、そちらに心の引かれてしまったのでした。2017/07/16
kanamori
0
☆☆★2010/09/29
野田有
0
やっぱりみんな「びっくりドンキー」に面食らうよなあw2010/05/24
shibatay
0
「びっくりドンキー」が郷土名物のように描かれていたのにはびっくりしたw2006/07/19
みっく
0
岩手県のおいしいレストランが「びっくりドンキー」というのがちょっとツボだった(笑)




