目次
第1部(行為、歴史、および説明の原則としての合理性―マックス・ヴェーバーに関する考察(カール・アッハム)
カリスマ―社会学の境界線上で(ヨハネス・ヴァイス) ほか)
第2部(マックス・ヴェーバーの学問論と知識人の運命―「ポスト合理性」の時代を見据えて(姜尚中)
宗教と経済の緊張関係―「中間考察」にみる動的歴史展開のモメント(荒川敏彦)
ポスト合理性の陥穽―合理性をめぐるせめぎ合いと近代(土方透))
著者等紹介
土方透[ヒジカタトオル]
1956年東京生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程修了。社会学博士。現在、聖学院大学政治経済学部教授。Forschungsinstitiut f¨ur Philosophie Hannover、W¨urzburg大学哲学部等の客員教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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