補陀落ばしり物語

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補陀落ばしり物語

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  • サイズ B6判/ページ数 234p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784910154015
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

一揆の首謀者として、父親を磔台に送った又八とお雅兄妹、難波の大店を廃嫡された空翔、親殺しの汚名を負った嘉六、お家騒動から、無実の朋輩を切り捨てた定之介…。痛恨の過去とともに、災厄の巷をはいずる「ふつうの人々」。彼らに、浄土を目指す渡海がもたらしたもの、それは観音との出会いか、それとも無意味な死を死んだ者たちへの鎮魂か。時は、元禄・宝永年間、富士山噴火、度重なる大地震の巷から船出した、みたびの渡海顛末。

著者等紹介

中嶋隆[ナカジマタカシ]
1952年、長野県生まれ。国文学者、専門は西鶴を中心とする近世文学。早稲田大学教授。文芸専門書・読み物など多数。「古典への招待」(NHK教育テレビ)で講師を務める。2007年、『郭の与右衛門控え帳』で作家デビュー、この作品は第8回小学館文庫小説賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

saba

1
何となく想像した通りの展開になって鬱。補陀落渡海、いくつか読んだのだが、何故このような捨身行というか(実際入寂)のかたちが生まれたのか興味はあるのだけど読む度に怖さを感じる。見送るほうの心理がね。。民衆を浄土に先導する…される…のか?2021/03/22

mimi02

0
☆3.52020/05/04

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