出版社内容情報
40年以上も幼児教育に携わり、複数のこども園を運営している著者・向井秋久が提唱する『魂の教育』。『魂の教育』とは、子どもを教育することでもなく、良い親になることでもありません。大人たちはなぜ「良い親」になろうとするのか、なぜ「正しさ」にしばられるのか。「良い親」も「正しさ」も勇気を持って手放すことを勧める著者、常識だったことが次々と覆されていく目からウロコのアドバイスが満載の、これまでにない教育本。
【目次】
内容説明
その問題は子どもの問題?40年間、大阪府で幼児教育の現場に携わってきた著者が辿り着いた「魂の教育」とは?まずは親自身から始める。家庭が循環していく子育て。「良い親」をやめる勇気。待つ、包む、許す。
目次
第1章 「良い親」をやめませんか?
第2章 魂のレベルでつながる子育て
第3章 わが子はあなたの内側を映す不思議な鏡
第4章 魂から発する父性・母性とは
第5章 先生が、アップデートをする必要性
第6章 子どもを信じるとは、自分を信じること
著者等紹介
向井秋久[ムカイアキヒサ]
教育者・メンタルアドバイザー・人財育成コンサルタント。40年以上にわたり幼児教育に携わり、これまでに1,000名を超える卒園児を送り出すとともに、200名以上の従業員を抱え、7つの園の経営、組織づくりに取り組んでいる。また、職員の成長を支えるため、年間50回以上の職員研修を継続して実施している。現在は認定こども園の運営をはじめ、「ほめ育」を軸とした人財育成や組織づくり、メンタルサポートに取り組み、子どもから大人まで、自尊心を育み、本来の力を発揮できるよう支援している。本質との出会いを大切にし、一人ひとりに秘められた才能や資質を引き出す活動を続けている。自身も心・身体・魂の統合を深めながら、人としての覚醒と意識の成長を生涯のテーマとして学び続けている。教育・心理・精神性を融合した独自の視点による実践は国内外からも注目され、世界経済フォーラムにおいてスピーカーとして登壇するなど、教育と人財育成の価値を広く発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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