ミールス、ダルバート、ライス&カリー - 南インド、ネパール、スリランカ3つの地域の美味しい

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  • サイズ B5判/ページ数 127p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784907932107
  • NDC分類 596.22
  • Cコード C0477

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

32
関西に店を構える魅力的な「カレー料理」屋さんが、それぞれ3つの地域の特色を生かし「同じレシピ」を作るところが面白いです。日本国内ですら「柑橘」にユズ、スダチ、カボス、シークワーサー…と違いがあるんですから、そりゃあ国が変わればもっと違うわけで…。スパイスに、お米に、オイルに…違いが一目でわかる画像にワクワクしました。特に普段食べることのない朝食群がいい!…ご近所のネパール料理屋さんに作ってもらおうかな…。2025/06/25

アリーマ

16
南インド系の本は最近いろいろ出ているが、ネパールやスリランカまでカバーしている本は珍しい。内容も充実。資料的に良さそう…などなど、要するに借りたけど買いたくなる本だった。この夏くらいから一気にハマっているスパイスカレー沼に、さらにハマりそう…(笑)★★★★2020/11/01

田中峰和

5
インド人経営の店より日本人のスパイスカレーの方がおいしいといつも思っていた。京都と大阪、神戸それぞれの日本人の店主が紹介する本格的なカレー本。京都のタルカは近所にあるが10年以上前に一度行っただけ。本人が何度もインドに足を運んでいるので、地元のカレーを徹底的に研究している。カレー博士と呼ぶにふさわしい。判型が大きく写真が多用されていて、雑誌感覚で楽しめる。日本でも本格的なカレー料理が味わえる店として、もう一度タルカに行ってみたい。2026/09/08

noko

2
インド料理のレシピ本は多く出版されているが、スリランカ料理のレシピ本は珍しい。この本は、南インド・ネパール料理・スリランカ料理のレシピが載っている。私はスリランカ料理熱心に読んだ。スリランカ料理に欠かせない物はココナッツ。だが日本に入って来ているのはタイ産が多い、カラピンチャではスリランカ産にこだわっている。晴れの日のカレーにカシューナッツのカレーがあり食べたい。ホッパー、ストリングホッパーも朝食に最適。三者対談があったが、スパイス使いはインドが複雑。スリランカは焙煎したのも使う。油はスリランカが少ない。2025/05/13

osɐdouɐʎɐ

1
ちょーっと難しかったけどいくつか作れそう。ダルバートと南インドとスリランカ、うれしい。2023/08/28

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