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類人猿分類公式マニュアル2.0 - 人間関係に必要な知恵はすべて類人猿に学んだ

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  • サイズ A5判/ページ数 216p
  • 商品コード 9784906790197
  • Cコード C0034

出版社内容情報

内容紹介

「君のおかげで成功できたよ!」(a)
「あのときの分析と、実行するためのアイデアがすごかったよね」(b)
「一歩引いたところであなたが調整してくれたおかげで、チームが一体になったね」(c)
「みんな、このチームで一緒に仕事ができて楽しそうだったよ!」(d)

人は他人から認められ、褒められることによってモチベーションが上がり、よりその人本来の能力を発揮することができます。しかし、「どのように褒められたいか」「どこを認められたいか」は、それぞれ違います。

(a)のように、「君のおかげで」とその人自身にスポットライトをあててほしい人、(b)のように、その人自身よりも仕事のプロセスの素晴らしさを認めてもらいたい人、(c)のように、自分自身の活躍よりも、チーム全体の調和を喜ぶ人、(d)のように、仕事の成果よりも場の空気や喜びといった、感情を大切にする人。
会社でも学校でも、サークル活動でも、人が集まるところには、互いを褒め、認め合うことがチーム力を高める上で大切であることは、誰もが認識しています。しかし、互いのタイプの違いを無視すれば、せっかくの声かけも、相手の心に響かない、ということにもなってしまうでしょう。
本書で紹介する類人猿分類「GATHER」(Grate Apes Teach Human Eternal Relationships;類人猿が人間関係を教えてくれる)は、人間のタイプをオランウータン、チンパンジー、ゴリラ、ボノボの4タイプに分ける性格分類法です。グループメンバーの会社である株式会社エブリイホーミイホールディングス社内の人事研修に積極的に取り入れた結果、同グループ中核を担うスーパーマーケット事業株式会社エブリイは「14期連続2桁増収」「7期連続増益」「1平方メートルあたり売上高、1平方メートルあたり営業利益、在庫回転率全国1位」という大きな成果を上げることができました。
本書でご紹介するのは、株式会社エブリイホーミイホールディングス社内の人事研修を中心に、Team GATHER Projectがこれまで日本全国で行ってきた類人猿セミナーで得られた知見をまとめた、類人猿分類の集大成ともいうべき内容です。

社内の人材を生かすマネジメントツールとしてはもちろんのこと、学校やスポーツチーム、サークル、NPOなどのグループ活動、あるいは家族や友人との対人関係などに幅広く活かせる内容となったと確信しています。

※本書は2012年に刊行された48ページの小冊子『類人猿分類公式マニュアル1.0〉人間関係に必要な知恵はすべて類人猿に学んだ』(名越康文 Team Gather Project)の大幅増補改訂版です。

著者紹介
Team GATHER Project
Team GATHER Projectは、類人猿分類(GATHER)を推奨していくグループです。メンバー:岡崎和江、岸本美栄子、内海弘美、安原佳代、岡崎真悟、YUKARI(原作・イラスト)、檀上晴子(アートディレクション)、鳥居直介(構成)、名越康文(アドバイザー)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

魚京童!

14
実はアイアイなのかもしれない。2015/11/03

michu

6
普段こういった本(自己啓発本やビジネス本、人間関係云々本)はあまり読まないのだが…ゴリラ好き、動物オタクとしてはなかなか楽しく読めた。この本の良いところは、人を大雑把に4分類している事に無理がある事を認めている事。その上で「あなたがピッタリこれに合わなくても、とりあえず他人は自分とは違うんだよー」「それだけわかれば良いよー」と、控えめな態度が良い。後半はあまり面白くはなかったが、あまり面白がる内容でもないから、あれはあれで良いのだろう。2015/10/01

水ポテンシャル

5
嫌だなーとかめんどくさいなーと思う人に対しての考え方が変わった。客観的に見れるようになったかな?確かに言われれば自分のタイプで図星のところ多々ありました。各タイプごとのグループディスカッションと、集合写真の例は確かにwとちょっと笑ってしまったw応用しだいであらゆる場面での人間関係に使えると思います!2020/04/02

Amano Ryota

5
個人的には、分類方法が非常に簡単なため、自己や他人の分け方が直感的に分かりやすい点、自分の主張がどんなに正当そうに見えたとしても、構造的にそれが4分の1の少数意見であることを示唆している点、翻ってそこから、少数派の意見にも数の多少ではない視点で、新たな価値が生まれるようになる点、要約するなら、意図的に4つのキャラクターを付与することで、意見の多様性が確保されるようにしていて、その違いの可視化と受容というのが、円滑な人間関係の肝なんだと自然に分かるようになっているのが、良く出来ている仕組みだなと感じました。2015/10/18

ナナ

4
「ゴリラの冷や汗」を読んでからの方が分かりやすいかもしれません。「冷や汗」を読んでからネットでの簡易自己診断を経てこの本を読んだ私は、なるほど!あるある〜!の連続でした。「類人猿性格分類の目標は、他のタイプの感受性を知り、そこに感情移入していくこと」と文中にあります。うちの会社でもやってみればいいのに、と思いますが無理かな……。せめて自分の周りでもうまくいけばと、AさんB課長C部長…と思い浮かべながら読んでいると類人猿のちょっぴりユーモラスな表情が浮かんで非常に楽しく読めました。明日から役に立ちそうです。2015/09/18

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