どうでもいいことで悩まない技術

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どうでもいいことで悩まない技術

  • 柿木 隆介【著】
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  • 文響社(2015/10発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784905073185
  • NDC分類 498.39
  • Cコード C2034

内容説明

日常生活には、イライラしたり、不安になったり、緊張したり、「悩むほどではないけれど、つい気にしてしまうこと」があふれています。そんな小さなことで、できれば悩みたくない。そこで本書では、その解決方法を「脳の仕組み」から考え、どのようなアクションを取るべきか、わかりやすく解説していきます。たとえば…、イラッとしたら、まっさきにすべきことは?、ケンカは「謝るが勝ち」なワケ、不快な気持ちを整理するとっておきの方法、優秀なビジネスマンがしているパニックを防ぐ方法とは、モノを捨てると執着心が薄らいでいく理由…など、「つまりは気の持ちよう!」ではなく、日本を代表する脳科学の先生が、科学にもとづいたノウハウを紹介していきます。

著者等紹介

柿木隆介[カキギリュウスケ]
自然科学研究機構生理学研究所・教授、順天堂大学医学部・客員教授、国立大学法人総合研究大学院大学・教授。日本神経学会専門医。福岡市出身。九州大学医学部卒業後、神経難病の解明を目指し神経内科医となる。その後、より深い次元で人間の脳機能を研究するためロンドン大学医学部神経研究所などを経て、39歳より現職。文部科学省、厚生労働省、環境省の大型研究プロジェクトのリーダーを務め、国際学会での招待講演もコンスタントに行っている。研究テーマは多岐にわたるが、近年は「顔認知」と「痛み・痒み認知」研究に力を入れている。また、テレビなどのメディアを通じて脳科学の啓蒙活動も行っており、本書は第1作目の著書となる。趣味は将棋で、アマ三段。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

とも

95
今まで読んだ本との重複が多かったが、参考になったのは、 怒っている時これはトカゲ脳だ、と言い聞かせて時間をとる。 分割法で、目標を分割し、少しずつ達成していく。 自分を信じて、自信を持つ。自信の裏付けとなる根拠を持つ。 執着を捨てる、物を捨てる、片付ける。 という所かな。 2021/09/21

コージー

56
★★★☆☆精神科医による「悩みを気にしないでいい31の方法」。脳科学にもとづいた、悩み、イライラ、不安、悲しい出来事などの対応策。どんな方にも対応した内容。【印象的な言葉】①アメリカの教育現場などでは、生徒が怒りを見せたときには「短く3回深呼吸をしなさい」と指導をする。②前頭葉が活動し、一つのことに長時間意識集中できる。それは、不安を忘れるためには最高の条件なのです。③トラウマを克服するには、悪い記憶によい記憶を上書き保存する。2018/11/13

ブルー

26
精神論ではなくて、科学的に不安やストレスについて分析しています。分かりやすくて面白かった。2015/10/31

kuri8655

18
見返しに〈脳の力で心をタフにする〉とある。脳の仕組みを知ることにより、いたずらに悩んだりイライラしたり不安になったりする時間を減らし、穏やかな時間の割合を増やそうということかと思う。メンタルヘルスの基礎知識として既知のことばかりと思ったが、著者の口調(文章)自体の穏やかさ、やさしさに癒される感覚があった。〈「がんばっている」という感覚は脳にとって非常なストレス〉〈不安や恐怖が痛みを引き起こす〉という指摘はコロナ禍下にあって説得力がある。「まわりを上手に気にしない」という自主性こそがソーシャルディスタンス。2021/07/13

☆りはこ☆

12
読みやすいです。やることを周りと共有するなど、実際に自分がやってることが証明されていることがうれしいです。(因みにstudyplusという勉強アプリです。気になった方は是非使ってみてください。)2015/12/14

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