内容説明
おかあさん、手をつないでどこまでもいこう。どこまでも地球のはしっこまでも。楽しいとき、不安なとき、うれしいとき、悲しいとき…。どんなときもおかあさんがいてくれればだいじょうぶ。ほっとして、幸せな気もちになれる幸福な絵本。
著者等紹介
ピンヤタロ,アンナ[ピンヤタロ,アンナ][Pignataro,Anna]
1965年オーストラリア、メルボルン生まれ。幼いころから絵本作家になることを夢み、美術大学を卒業後、世界じゅうを旅して、古書や絵画をみてまわる。手がけた児童書は25冊以上にのぼり、うち多数がオーストラリア児童図書評議会の推薦をうけている
たわらまち[タワラマチ]
俵万智。1962年大阪生まれ。大学在籍中に短歌をはじめ、卒業後、国語教師をつとめながら歌をつくりつづける。1987年、第一歌集『サラダ記念日』を出版、翌年、第32回現代歌人協会賞受賞。以後、歌集・エッセイ・評論など、次々と世に出しつづけ、2004年、『愛する源氏物語』で第14回紫式部文学賞受賞。2007年、『プーさんの鼻』で第11回若山牧水賞受賞。2009年にはベストマザー賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ラグエル
21
息子。「勇気を持って進みましょう」が「勇気を持って歩きましょう」になっている。それを言うたび、棒の先にバンダナで弁当をくくりつけるよう要求する。どうやら、「バンダナで弁当をくくりつけた棒」のことを、「勇気」だと思っているフシがある。また昨晩も、「勇気を持って歩く」儀式があった。2012/02/15
雨巫女
6
お母さんとどこまでも一緒だよね2010/09/10
pocco@灯れ松明の火
2
どこまでもどこまでも・・・2011/04/21
まるいりんご
1
あらしがきてもだいじょうぶ。いつまでもどこまでもいっしょよ。2011/05/21