静岡学術出版理工学ブックス 090004 名古屋経済大学叢書<br> 稲盛経営哲学の拓く地平 - マルクスの蹉跌を越えて

静岡学術出版理工学ブックス 090004 名古屋経済大学叢書
稲盛経営哲学の拓く地平 - マルクスの蹉跌を越えて

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 273p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784903859361

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぼにい

0
かつて社会主義に理想を見てそして挫折した理論経済学者が、近年研究している稲盛経営哲学について書いた本。本人周辺人脈のありがちな礼賛本ではないところに特徴(結局礼賛しているのだけど)があって、稲盛経営哲学の概要を簡潔に知りたいという人には向いているかもしれない。「正しいことが知りたい」という著者は、「(絶対的に)正しいことなどあるわけない」と思っている私にとっては、なんだか眩しい。ところで、ここ半年くらいで、私が最も多く目にした単語は「マルクス」かも。近代史の中での存在感の大きさをいまさらながら感じる。2010/06/30

た。

0
マルクス主義で説明しきれない稲盛経営哲学を紹介。稲盛哲学よりすぎか。2010/06/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/586240
  • ご注意事項