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内容説明
「関係者」や「関係筋」で何が「わかった」と言えるのか?「情報源の明示」こそが報道への信頼を生む!「小沢vs検察」報道から見えてくるもの。
目次
まえがき―信頼される報道のために
第1章 事実をどう伝えるか
第2章 報道の基本ルール
第3章 事件報道のなかの情報源
第4章 情報源と一体化する記者
第5章 裁判員制度と報道の見直し
第6章 紙面調査で見る情報源
第7章 アメリカの報道と情報源
第8章 記者クラブと情報源
第9章 報道の改革に向けて
著者等紹介
藤田博司[フジタヒロシ]
1937年生まれ。東京外国語大学卒業。共同通信社入社、サイゴン(現ホーチミン)特派員、ニューヨーク支局員、ニューヨーク支局長、ワシントン支局長、論説副委員長などを経て1995‐2005年上智大学教授、05‐08年早稲田大学大学院客員教授(この間、東大新聞研究所、慶応大学、明治大学などでも兼任講師を務める)。現在、「朝日新聞」報道と人権委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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