古事記及び日本書紀の研究 新書版―建国の事情と万世一系の思想

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  • サイズ B40判/ページ数 297p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784901622998
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0221

目次

津田左右吉博士のこと
建国の事情と万世一系の思想(上代における国家統一の情勢;万世一系の皇室という観念の生じまた発達した歴史的事情)
古事記及び日本書紀の研究(総論;新羅に関する物語;クマソ征討の物語;東国及びエミシに関する物語;皇子分封の物語 ほか)

著者等紹介

津田左右吉[ツダソウキチ]
明治6年、岐阜県に生まれる。明治23年、東京専門学校(現早稲田大学)に編入学し翌年卒業、中学校の教員を務めるかたわら東洋史学の泰斗・白鳥庫吉の指導を受け「歴史は本職」との思いに至る。その後、文献批判による科学的な歴史研究に挑み、その成果として数々の著作を世に送り出し、大正9年、早稲田大学教授に就いた。昭和14年には東京帝国大学の講師も兼任するが、いわゆる津田事件により学究活動の中断を余儀なくされる。戦後、早稲田大学総長に選出されるも固辞、ふたたび研究に没頭し、昭和36年、東京の自宅で死去、享年88(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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