内容説明
原書『魂を注ぎ出すこと』(ヒシュタペフート・ハネフェシュ)ユダヤ教信仰復興運動ハシディズムの開祖バアル・シェム・トヴの曾孫ブラツラヴのラビ・ナフマンの貴重な語録集。100年の時を超えて、隠れたロングセラーが初めて日本語に翻訳される!
目次
詩編と立ち帰り
瞑想
瞑想と泣くこと
一語を繰り返すこと
新しい道を切り開く
心を開くこと
ぎりぎりまでの瞑想
自己完成
真夜中の祈り
孤立〔ほか〕
著者等紹介
ラビ・ナフマン[ラビナフマン] [Rabbi Nachman of Bratslav]
1772‐1810。ウクライナ・メジブズ生まれ。ハシディズムの開祖バアル・シェム・トヴの曾孫。1798‐99年聖地巡礼。1802年にブラツラヴで教え始める。1810年にウマンで他界。彼の墓は巡礼地になる
ラビ・ナタン[ラビナタン] [Rabbi Nathan of Nenerov]
1780‐1844。霊的求めからラビ・ナフマンの弟子になり、師の講話、教えや物語、会話を記録して、後世に残す役を果たした。出版の他にウマン巡礼を定めて、ハンディズム・ブラツラヴ派の発展の基礎を作った
河合一充[カワイカズミツ]
1941年愛知県生まれ。ミルトス編集代表。1965年東京大学理学部卒業。1967年同大学院修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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