出版社内容情報
「学習者の発音を直したいけれど、どのように直せばいいかわからない」という教師は多い。この教材では、日本語の音声について理論を説明するだけでなく、学習者にとって何が問題で、それをどう練習すればいいかという実践面を重視している。母音と子音、拍とリズム、アクセントとイントネーションについて、これまで現場で行われてきた様々な指導法をふまえつつ、非母語話者教師でも発音が教えられるよう、客観的でわかりやすい練習方法を紹介する。
内容説明
この巻では、日本語の音声についての知識を整理したうえで、これを教えるためのさまざまな練習方法を、具体的に紹介しています。



