グリムの昔話〈3〉森の道編

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グリムの昔話〈3〉森の道編

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  • サイズ A5判/ページ数 335p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784887500204
  • NDC分類 K943
  • Cコード C8097

出版社内容情報

昼なお暗く、道なお険しい「森の道」編。
『命の水』昔々、ひとりの王様が大変重い病気にかかりました。治す手だてがないと三人の王子が悲しんでいると、一人のおじいさんが来て、“命の水”を飲めば、王様はきっと丈夫になると言います。でもその“命の水”を探し出すのはとても大変です。王様は王子達の身を案じて止めますが、三人の王子は順番に、“命の水”を探しに旅に出ることになりました。一番上の王子が、馬に乗ってしばらく行くと、小人に出会います。行き先を尋ねられた王子は「おまえなんかの知ったことじゃない」といばりくさり、それに腹を立てた小人は、王子に魔法をかけて山と山の間の谷間に閉じ込めてしまいます。二番目の王子も同じように小人に閉じ込められました。三番目の王子は「ぼくは命の水というのを探しているんだよ」と小人に答えます。王子の礼儀正しさに、小人は、むちとパンを王子に渡し、“命の水”に辿り着く方法を示します・・・。
『森の道編』には、『カエルの王さま、または忠実なハインリヒ』『ラプンツェル』『三つの言葉』など、23話が収録されています。グリムの昔話に描かれる人間や世の中の姿から、やさしさと思いやりの価値、愛と誠実の気高さ、正義と勇気の誇りを感じてください。そして人間の確かな一面である、冷酷と身勝手、欲望と不信、裏切りと悪、依存と怠惰からも目をそらさず、人生のあやとふしぎさ、生きていくことの奥深さを感じてください。。(編集企画室 U・A)
およそ11~12才から

内容説明

子どもの心の成長に沿って楽しめるグリムの昔話の第3集。およそ小学高学年・ジュニアから大人まで。

著者等紹介

矢崎源九郎[ヤザキゲンクロウ]
1921年、山梨県に生まれる。東京大学言語学科卒業。北欧文学者、言語学者。東京教育大学などで教鞭をとりながら、アンデルセン、グリムなどの翻訳にたずさわる。また『子どもに聞かせる世界の民話』(実業之日本社)編。1967年永眠

植田敏郎[ウエダトシロウ]
1908年、広島県に生まれる。東京大学独文学科卒業。一橋大学などで教鞭をとりながら、ドイツ近代文学の紹介につとめる。訳書に『アンデルセン童話集』など。1992年永眠

乾侑美子[イヌイユミコ]
1941年、東京都に生まれる。お茶の水女子大学文教学部卒業。英独の、主に児童文学の研究・翻訳に従事。訳書として『昔話の魔力』(ベッテルハイム/共訳)、『親子ネズミの冒険』(ともに評論社)、『漁師とおかみさん』『おやゆびひめ』(ともに童話館出版)、『1812 初版グリム童話(上・下)』(小学館)など

川端強[カワバタツヨシ]
1948年、長崎県に生まれる。1981年、長崎市にこどもの本の店「童話館」をオープン。以後、童話館ぶっくくらぶ、童話館出版、祈りの丘絵本美術館を設立。絵本(こどもの本)と子どもと家族との絆をつづった『絵本の森の魔法の果実』(童話館出版)を編纂
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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