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内容説明
LLブックとは何か、その原点を明確に伝える。読書バリアフリー時代の必携書。LLブックの発展・普及を「すすめる」ために。歴史や特徴、表現方法、関係機関の取り組み、活用事例まで―LLブックのすべてがこの一冊に。
目次
1章 LLブックの歴史と活動(藤澤和子)
2章 LLブックを必要とする人たち(藤澤和子)
3章 LLブックの特徴(藤澤和子)
4章 アクセシブルな図書づくり(野口武悟)
5章 LLブックを届ける関係機関等の取り組み(野口武悟)
6章LLブックを届けるためのさまざまな支援(吉田くすほみ・藤澤和子)
著者等紹介
藤澤和子[フジサワカズコ]
びわこ学院大学教育福祉学部教授。博士(教育学)。専門は、言語・コミュニケーション障害学、特別支援教育。話しことばの使用が困難な人たちへのシンボルを用いたコミュニケーション支援や、知的障害のある人へ向けたLLブックやLLマンガの制作等を行い、読書支援やわかりやすさを届けることをテーマとした研究にあたっている
野口武悟[ノグチタケノリ]
専修大学文学部教授、公益社団法人全国学校図書館協議会理事長、放送大学客員教授。筑波大学大学院博士課程修了、博士(図書館情報学)。図書館情報学を専門とし、読書バリアフリー、障害者サービス、子どもの読書活動、電子図書館などを研究している。文部科学省の有識者会議委員、NPOブックスタート理事などを務める
吉田くすほみ[ヨシダクスホミ]
ダウン症研究所言語聴覚士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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