教師のためのクレーム対応完全マニュアル

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教師のためのクレーム対応完全マニュアル

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784491063447
  • NDC分類 374.6
  • Cコード C3037

出版社内容情報

本書の概要

保護者との関係構築に悩むすべての教職員に向けて、「クレームはチャンス」という視点で、信頼関係を築く具体的な技術を網羅。カウンセリングマインドに基づく傾聴技術、本音を引き出す質問術、組織的な対応方法まで、現場ですぐに活用できる実践的ノウハウが満載。令和時代の新しい課題にも対応した、保護者対応の決定版。

本書からわかること

・信頼関係を築く傾聴・質問技術

保護者の本音を引き出し、深い信頼関係を構築するための具体的なコミュニケーション技術を習得できます。カウンセリングマインドに基づく「受容」「共感」の技術、激怒している保護者への対応法、沈黙の効果的な活用法、仮説検証型質問アプローチなど、実践的なスキルを豊富な事例とともに解説。言葉の選び方、クッション言葉の使い方、非言語コミュニケーションの重要性まで、明日から使える技術が満載です。

・個人対応から組織対応への転換

クレーム対応を個人の問題ではなく、組織全体で取り組むべき課題として捉える視点と具体的な体制づくりを学べます。チーム対応の原則、記録の取り方、管理職との連携方法、教職員のメンタルケア、心理的安全性の高い職場づくりなど、持続可能な対応システムの構築方法を詳述。「困難な保護者」への組織的アプローチと、教職員が孤立せず支え合える環境づくりの具体策を提示します。

・令和時代の新しい課題への対応術

SNS・LINEでのいじめ、ICT活用、多様な価値観、新しい学習観など、現代ならではの保護者対応の課題に具体的に対処する方法を提供します。デジタルツールを使った円滑なコミュニケーション、メディア対応、危機管理としての保護者対応、地域・コミュニティとの協働など、変化する教育環境の中で信頼される学校づくりに必要な視点と実践方法を網羅的に解説します。

こんな先生におすすめ

・保護者からの連絡や面談に不安を感じている先生
・若手・新任で保護者対応の経験が少なく、具体的な技術を学びたい先生
・組織として保護者対応の質を向上させたい管理職や校務分掌担当の先生


【目次】

第1章 クレーム対応の基本的な考え方
それは本当にクレームなのか
クレームはチャンス
サイレントクレーマーこそ最も避けたい存在
継続的な信頼関係の構築
信頼関係の土台

第2章 聴き方・伝え方の技術
カウンセリングマインド
言葉の力
非言語コミュニケーション
実践的コミュニケーションの技術

第3章 本音を引き出す質問術
クレームの多層構造理解と分析手法
ギャップ分析による真意発見の手法
感情に寄り添う質問技術の実践
仮説検証型質問アプローチの活用
時系列を意識した質問の展開技法
沈黙の活用と傾聴技術の実践
特殊な状況への対応技術
質問から解決策提案への自然な移行
質問技術の継続的改善とスキル向上

第4章 組織対応の原則
基本的な組織対応
難しいクレームへの組織的対応
教職員の心理的ケア
組織文化の醸成
法的リスクの管理

第5章 令和時代の保護者対応
デジタル時代の新たな課題と対応
多様な価値観への対応術
特別支援教育における保護者対応
いじめ問題の現代的側面への対応
新しい学習観への対応
保護者を強い味方にする関係構築術
危機管理としての保護者対応
その他の未来志向の保護者との協働
コミュニティとしての学校づくり

内容説明

教職員研修のプロが教える実践的クレーム対応完全決定版。信頼関係を構築する「対話の技術」を大公開。

目次

第1章 クレーム対応の基本的な考え方(それは本当にクレームなのか;クレームはチャンス ほか)
第2章 聴き方・伝え方の技術(カウンセリングマインド;言葉の力 ほか)
第3章 本音を引き出す質問術(クレームの多層構造理解と分析手法;効果的な追質問の技術と実践方法 ほか)
第4章 組織対応の原則(基本的な組織対応;難しいクレームへの組織的対応 ほか)
第5章 令和時代の保護者対応(デジタル時代の新たな課題と対応;多様な価値観への対応術 ほか)

著者等紹介

熱海康太[アツミコウタ]
一般社団法人日本未来教育研究機構代表理事。大学卒業後、神奈川県内の公立学校、私立学校で教鞭を取る。大手進学塾の教育研究所を経て、現職。10冊以上の教育書を執筆し、全国10,000人以上の先生方に講演を行うなど、幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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