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内容説明
キャリア 人生観 消費 デジタル行動。「引退世代」と「現役世代」の狭間で新しい生き方を開拓する60代に迫る。
目次
序章 なぜいま”令和シニア”に着目するのか
第1章 ”令和シニア”はこうして生まれた
第2章 令和シニアの価値観の現在地―データから読み解くインサイト
第3章 令和シニア×デジタルマーケティングの勝ち筋
第4章 実例を通じて読み解く―令和シニアから広がるビジネスチャンス
第5章 令和シニアを羅針盤に、新マーケットを見立てる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まゆ
3
バブル期に二十代だった世代が令和で60代になっている。この本は今の70代でも50代でもなくピンポイントで令和の60代の特徴や特殊性(新人類とか)を分析し、これからのマーケティングに役立てるべきと書いている。特徴的にはこの世代は一生仕事を続けたいと思っているらしい、24時間働けますか、のDNAかな2026/08/08
てんてん
1
マーケティング戦略本ですが、多角的な分析の中から的確な指摘をしています。令和シニアの皆さん、読むと勇気づけられること間違いなし。時代のパイオニアとしての自負が沸々と湧き上がってきますよ。2026/08/08
ヨミトロール
0
令和シニアというのはとにかく数が多いのだから、マーケティングを考えるなら好適なカテゴリーだと思う。アンケート結果から考えていっているけど、ステレオタイプを見つけた感あり。アンケートの設計がどうだったの?博報堂さんには老後のあるべき論と自由意見をぶつけてみてシニア層に新しい考えを引き出させるようなこともやって欲しいよ。そこから生まれた新しい価値観にまた大多数が惹かれていくんじゃないかな。2026/08/22
pati yayan
0
令和シニア世代として、Z世代はどう考えているのか、読んでみたものの博報堂にしては通り一遍の話しか書いていないし、こちらがハッとするような考察もなかったのが残念。2026/05/02
H Shimomura
0
一般的に、高齢化社会で、ビジネスキツくない? 人口減少、市場縮小、社会保証費の増大、 定石通りなら、そうかもしれない。 ただこの令和シニア 60代の方って、チャンスがある層です。 トレンドをつかむというか、将来を見据えて、z世代とか若者に目線は行きがち、 お金を持っているこんな世代ありますよ。 という事が詳細に書かれております。2026/03/29




