続 近江漫遊

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続 近江漫遊

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  • サイズ A5判/ページ数 197p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784883256532
  • NDC分類 291.61
  • Cコード C0095

目次

近江の祭り(長浜八幡宮曳山祭;湯谷神社の子ども歌舞伎 ほか)
近江漫遊(大音を歩く;酒波寺の桜(行基桜) ほか)
謡曲街道(逢坂の関、蝉丸神社;関寺 ほか)
古典芸能に遊ぶ(文楽―七福神宝の入舩;長浜狐と竹生兎 ほか)
残映(氷雨の中に送る)

著者等紹介

菊池光治[キクチコウジ]
1941年生まれ。東京都出身。東京工業大学理工学部卒。滋賀県内企業に就職、2002年退職。歴史探索、旅行写真、能楽愛好家。長浜城歴史博物館友の会会員。能楽古橋竹謳会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

近江は万葉集に始まる文学や芸能の舞台となった。ロマンあふれる近江の姿を古典の引用とともに紹介。日本文化の形成に大きな役割を担ってきた近江は、万葉集に始まる文学や芸能の舞台となった。「近江漫遊の旅」は、この地に居を構える著者ならではの感性が光り、舞台となったその地を語る古典の引用が、一層いろどりを添える。

■近江漫遊

菅浦/深坂古道(塩津海道)/湖北観音/冨田人形と米国人留学生

湧出山の蝶/住友活機園/信長の夢とゆかりの文学散歩

苗字遊び/水のきらめき ─志村ふくみの世界─/湖東三山の秘仏

荘厳する桜/花にあそぶ



■古都散策

東寺(教王護国寺)/石清水八幡宮

大山崎山荘美術館/京の花みち



■湖北の能舞台

羽衣/薩摩守/融/葛城/頼政/口真似/栗焼/井筒/清経

巻絹/半蔀/橋弁慶/養老/竹生島/自然居士

菊池 光治[キクチ コウジ]
著・文・その他