抑圧と余暇のはざまで―芸術社会学の視座と後期東ドイツ文学

個数:

抑圧と余暇のはざまで―芸術社会学の視座と後期東ドイツ文学

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年10月26日 05時27分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 225p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784881253007
  • NDC分類 701.3
  • Cコード C3036

目次

第1部 芸術社会学の視座(芸術の社会学的アプローチ;コミュニケーションとしての芸術;芸術の社会的機能―多様性の観察と娯楽)
第2部 アンダーグラウンド文学の自律化(アンダーグラウンド文学の組織とスタイル;芸術意欲の成立―「つまらない」現実から「楽しい」言葉遊びへ;アンダーグラウンド文学における反省)
第3部 東ドイツにおける余暇と抑圧(労働社会における余暇のはじまり;余暇と芸術の要求運動;精神的抑圧としての監視と検閲)

著者等紹介

矢崎慶太郎[ヤザキケイタロウ]
博士(社会学)。1985年東京都生まれ。2007年専修大学文学部人文学科卒業。2015年専修大学大学院文学研究科博士後期課程修了。専門分野は芸術社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。