出版社内容情報
【目次】
内容説明
現代の名匠たちによる7年がかりの「和可菜」再生ドキュメント。1954年開業、2015年に惜しまれながら閉館した旅館「和可菜」。それは東京・神楽坂の江戸情緒残る細い路地裏にある。そこは昭和から平成にかけては多くの作家がカンヅメになる“ホン書き旅館”として親しまれた。「和可菜」閉館により立ち上がった一大事業の道程を集約した一冊。本書のための書き下ろし随想掲載。
目次
「和可菜」追想(脚本家・山田洋次を長い間支えてくれた「和可菜」の思い出(山田洋次)
路地裏にたたずむ“ホン書き旅館”―旧「和可菜」を偲んで)
「和可菜」再生(「和可菜」という奇跡―山田監督と利休と僕(隈研吾)
再生に向けて―プロジェクト始動)
「和可菜」継承(「和可菜」をめぐる人と人との出会い。不思議な縁(えにし)をいただいて(大樋年雄)
新たな命を吹き込む―金沢 大樋焼と共に)
茶室「晩晴庵」
「和可菜」再生座談会
「和可菜」四季の室礼
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
147
神楽坂は、何度か訪れたことがある街なので、読みました。山田洋次×隈研吾×大樋年雄、現代の名匠たちによる7年がかりの「和可菜」再生ドキュメントです。 再生した「和可菜」に行ってみたいですが、かなり敷居が高そうです。 https://www.books-sanseido.co.jp/soeisha_books/27640862025/12/13
チョビ
2
名門?の旅館が魔改造されて、やたらめったら敷居だけが高くなったことを示しているみたい。そもそも常連の山田洋次が隈研吾に声がけして、スポンサー?が、謎の証券会社で、胡散臭さが炸裂してるんですよね。元オーナー(木暮三千代の義妹だった)はこうなることを求めていたのかな、という気になった。写真集そのもの値段もバカ高く、もやっとした。2026/01/11
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