改革を迫られる被拘禁者の人権―2007年拷門等禁止条約第1回政府報告書審査

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改革を迫られる被拘禁者の人権―2007年拷門等禁止条約第1回政府報告書審査

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  • サイズ A5判/ページ数 238p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784877983550
  • NDC分類 327.62
  • Cコード C3032

内容説明

この記録は、2007年5月9日及び10日ジュネーブ国連欧州本部において行われた、拷問等禁止条約(正式名称は「拷問及び他の残虐な、非人道的なまたは品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約」)の第1回日本政府報告書審査の記録である。

目次

第1部 政府報告書と日弁連の活動(政府報告書と日弁連の報告書及び活動)
第2部 審査の様子と最終見解―日本の刑事司法の根本的な見直しを迫る(拷問禁止委員会報告審査の様子;最終見解・日本語訳)
第3部 拷問禁止委員会審査の全記録(拷問禁止委員会第1回日本政府報告書審査審議録)
第4部 拷問禁止委員会は何を求めているのか(拷問等禁止条約に関する報告審査・最終見解の意義;代用監獄・取調;刑事拘禁;死刑;入国管理・難民;ジェンダーに基づく暴力;精神医療施設;拷問の定義・時効;不服申立・人権教育・賠償等)
第5部 資料編(日弁連の動き;他のNGOの動き;報道;最終見解に対する日本政府の見解)