出版社内容情報
天皇家の「三種の神器」に鏡があるように、古代から神聖視された鏡。古鏡の見るべきポイントを図示して、日本の「鏡」文化をたどる。
新井悟(元川崎市市民ミュージアム学芸員)[アライサトル]
著・文・その他
内容説明
天皇の即位にはなぜ「鏡」が必要なのか?古代人を魅了し、王権のシンボルとなった鏡。日本人にとって鏡とは何だったのか―独自に発展した文化を解き明かす!鏡の神秘をさぐる話題の企画展が書籍化!!本で楽しむ博物館。
目次
序章 ようこそ、鏡の裏側の世界へ
第1章 古代人は鏡に何を見たか?
第2章 変化する中国鏡
第3章 日本の鏡のオリジナリティ
第4章 ムラの鏡、古墳の鏡
第5章 鏡の向こう側の世界へ
著者等紹介
新井悟[アライサトル]
考古学。1969年東京都生まれ。2001年明治大学大学院博士後期課程学位取得修了、博士(史学)。元川崎市市民ミュージアム学芸員。川崎市教育委員会事務局文化財課(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



