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部下を定時に帰す「仕事術」―「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872903997
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0036

内容説明

大不況を乗り切る究極の働き方!うつ病の妻と自閉症の長男を守るために毎日6時に退社しながら社長にのぼりつめた男が編み出した「ワーク・ライフ・マネジメント」とは。

目次

プロローグ 私の「仕事術」はこうして生まれた
第1章 計画を先行させる「戦略的仕事術」
第2章 時間を制約する「効率的仕事術」
第3章 時間を増大させる「広角的仕事術」
第4章 佐々木流「独断と偏見のアドバイス」
第5章 社員を活かす経営者になれ
第6章 ワーク・ライフ・バランスが強い会社をつくる

著者等紹介

佐々木常夫[ササキツネオ]
1944年秋田市生まれ。1969年東大経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。妻は、肝臓病がもとで入退院を繰り返す中、うつ病も併発。何度か自殺未遂をする。すべての育児・家事・看病をこなすために、毎日6時に退社する必要に迫られる。しかし、仕事効率を極限にまで高めることにより、数々の大事業を成功に導く。2001年、東レ同期トップで取締役就任。2003年より東レ経営研究所社長。経団連理事、政府の審議会委員などの公職も歴任。「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hisato

63
【図書館本】今年に入ってから、仕事がなんとなく忙しくなってきて、なんとなく早く帰れなくなってきたこの頃。 会社での立ち位置が違い過ぎるので、佐々木さんのようにまではできなくても、早めに帰れるように効率的に仕事したい。無駄な会議は本当にやめてほしいと思います。一部疑問を感じる内容もありましたけど、参考にできる内容が多かったと思います。2017/02/17

mura_STEPUP

58
【読みたい本読了】2009年発行。ダイバーシティ(多様性)社会を再認識。筆者の家庭環境がビジネスの進め方を変えた。部下を定時に帰す術を広範に扱う、スケジュールの組み方など。国際化が一気に進むであろう日本。異端や異文化を許容すること。新たなものを生みだすこと。頭を使って考え抜くこと。仕事に詰まった時に読み返すと良い。2016/06/05

sas

28
著者は、奥さんがうつ病、長男が自閉症になってしまったため、残業することができなくなったので、いかに効率的に仕事するか考え、実践し、ついに社長にまで登りつめた人。実際の体験談に基づき、具体的な仕事術が書かれている。例えば、仕事の期限を考える際に真に使える時間を見積る「時間予算」の考え方、「思い込み」がムダのもとであり、仕事を進める際には必ず確認することが大事、時間をかけ過ぎず「拙速」に手を抜くことが重要など、参考になることが多かった。 2014/03/17

Kentaro

22
部下を定時に帰す仕事の仕方とは、計画をたて、目標を明確にして着手する習慣を身に付け、仕事を依頼する方は曖昧な指示を避け、受け側は認識の誤りがないかを早め早めに確認し、無駄な作業を行わない。会議は進捗確認のようなものは最低限にする代わりに少人数でのミーティングにて効率良い議論や意思決定を進める。こうしてタイムマネジメントを実践します。2017/01/08

Kaz

22
遅くまで残っていることが「頑張っていること」という考え方を改めさせることが難しい。定時に帰ることが「頑張っていること」と同義となる職場作りをするためには、どうしたらいいのか。今の悩みの一つです。自分は常に定時退勤できるようにしているのですが、職場の雰囲気がそれを中々許さない。本当に難しいです。2014/10/24

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