洪庵のくすり箱

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洪庵のくすり箱

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  • サイズ B6判/ページ数 140p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784872590722
  • NDC分類 499.1
  • Cコード C1021

内容説明

今も残る150年前の薬の効能。薬を見事に保存した箱・包紙・ガラス瓶の技術や歴史、薬の流通の中心としての道修町、幕末の薬学・化学の水準など、著者の興味は止まることなく、読者を洪庵時代に誘う。

目次

第1章 緒方洪庵と薬(緒方洪庵の人となり;適塾を開く;薬人としての人となり)
第2章 洪庵のくすり箱(薬箱1とその内容;薬の分析;薬箱の保存の役目;適塾のころの薬学・化学)
第3章 幕末頃の薬事情(蘭方薬の供給;外国人の見た幕末の薬事情;医薬分業と日本)

著者等紹介

米田該典[ヨネダカイスケ]
1943年兵庫県に生まれる。1970年大阪大学大学院薬学研究科博士課程中退。現在大阪大学大学院薬学研究科助教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ipusiron

0
文明再建ネタに少し使えた2009/09/25

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