「海国」日本の歴史―世界の海から見る日本

個数:
  • ポイントキャンペーン

「海国」日本の歴史―世界の海から見る日本

  • 宮崎 正勝【著】
  • 価格 ¥3,024(本体¥2,800)
  • 原書房(2016/03発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 56pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月06日 10時16分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 265p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562052929
  • NDC分類 210.18

内容説明

地表の七割は海であり、日本は周囲を海に囲まれ六八五二の島々からなる群島国家、つまり「海国」である。本質が「内陸帝国」である中国の影響が強く表れる「政治の海」(黄海・東シナ海)と、多様な「夷狄」が交易にはげむ「経済の海」(南シナ海)―「海」という大きな視点からとらえなおす、まったく新しい日本と東アジアの歴史。

目次

第1章 玄海灘交易圏と日本列島
第2章 騎馬遊牧民の進出と東アジア海域世界の広域化
第3章 膨張する隋・唐帝国と政治化する黄海―国号「日本」の誕生
第4章 南シナ海から始まる経済の時代
第5章 ユーラシア商業圏の一体化と東アジア海域
第6章 蘇った「政治の海」
第7章 崩れる明の海域閉鎖と後期「倭寇」
第8章 大航海時代と東アジアのシルバー・ラッシュ
第9章 東アジア商業圏の活性化

著者紹介

宮崎正勝[ミヤザキマサカツ]
1942年生まれ。東京教育大学卒。筑波大学附属高校教諭、筑波大学講師などを経て、北海道教育大学教授。2007年退官。その間、中央教育審議会専門部委員、NHK高校講座「世界史」常勤講師(1975~88)などを歴任。現在は著述業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

日本は四方が海の「海国(かいこく)」である。「海」という大きな視点からとらえなおす、日本と東アジアの歴史。

日本は四方が海の「海国(かいこく)」である。
中国の影響力が強い「政治の海」(黄海・東シナ海)と、
複数の民族が交易にはげむ「経済の海」(南シナ海)…
「海」という大きな視点からとらえなおす、日本と東アジアの歴史。