内容説明
大ベストセラー「国語の授業が楽しくなる」の令和版!生徒が変わる圧倒的事実の軌跡。
目次
9月 授業環境を整え勉強法伝授、結果を出すためには3回の繰り返し
10月 「否定」を「肯定的フィードバック」に換える作業のもたらすもの
11月 最終目標は、初見の文章を自力で読解出来るようにすることだ
12月 授業とは生徒と教師の真剣で情熱的な共同作業
1月 授業で本物の力を育むために
2月 彼を知り己を知れば百戦殆ふからず
3月 間違えて、間違えて、成長する
野口芳宏・長谷川博之/誌上対談 「指名なし討論」をめぐる往復書簡
著者等紹介
長谷川博之[ハセガワヒロユキ]
TOSS副代表。NPO法人埼玉教育技術研究所代表理事。NPO法人TOSS中学代表理事。日本教育技術学会理事、事務局長。JP郵便教育推進委員。埼玉県公立中学校教諭。全国各地で開催されるセミナーや学会をはじめ、自治体や学校、幼稚園・保育園が開催する研修に招かれ、年間100本の講演や授業を行っている
野口芳宏[ノグチヨシヒロ]
教頭だった時に教育技術法則化運動と出合い、向山先生の招きに応じて運動に参加。66歳から授業道場野口塾を主宰、現在25年650回余りを数え、継続中。他に実感道徳研究会、「鍛える国語教室研究会」、一般社団法人日本こども音読協会会長、野口国語継承セミナー等を主宰。幼児教育、孝道振興会、(公財)モラロジー道徳教育研究財団参与などにも積極的参加。小学館のWebで「みんなの教育技術」「本音・実感の教育不易論」(現在74回目)連載中。1936年千葉県君津市生まれ、千葉大学教育学部卒(国語科)。国公立小学校教諭、教頭、校長を経て北海道教育大学教授(函館校 国語科教育)、退官後、同大学他短大、専門学校、大学非常勤講師、植草学園大学教授、後に同大学名誉教授。この間、千葉県教育委員、日本教育技術学会会長、日本言語技術教育学会副会長等を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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