日本における栄養社会史―栄養は人を育てる国を造る、国が育てば持続可能な世界は造られる

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日本における栄養社会史―栄養は人を育てる国を造る、国が育てば持続可能な世界は造られる

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  • サイズ B5判/ページ数 132p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784867291641
  • NDC分類 498.5
  • Cコード C3047

内容説明

脚気改善、栄養士の誕生、食育基本法の制定をキーワードに「日本の栄養行政」の歩みを読み解く。佐伯矩医学博士の学びを受け、小泉純一郎氏から初代栄養指導官に任命され、厚労省の第一線で走り続けてきた行政マンによる記録と資料。

目次

第1章 「東京栄養サミット2021」の開催とそこに至るまでの栄養行政―「栄養指導官」の誕生(「東京栄養サミット2021」の開催)
第2章 「人間の栄養」の歴史と研究・普及・推進に貢献した功労者たち―脚気改善、栄養士の誕生から、食育基本法の制定まで(「人間の栄養」について;佐伯矩医学博士の業績―栄養研究所と栄養士養成校の創設;高木兼寛海軍軍医総監の業績―脚気改善症例と栄養疫学 ほか)
第3章 編著者・原正俊の経歴と実績(国家公務員としての業務;ODA・NGOの活動;特別掲載 国立栄養研究所2代続きの所長対談)

著者等紹介

原正俊[ハラマサトシ]
元厚労省栄養指導官(初代)。公益社団法人日本栄養士会参与。管理栄養士(RD)、医学博士(PhD)。1954(昭和29)年長野県立飯田高校卒業。1995(平成7)年5月1日東邦大学医学部大学院医学研究科特別研究生(至2000年4月)、豊川裕之教授定年退職。1999(平成11)年7月1日昭和大学医学部大学院医学研究科特別研究生(至2003年11月27日)、学位記授与・博士(医学)乙。1957(昭和32)年国立療養所浩風園(南横浜病院)。2016(平成28)年学校法人華学園華学園栄養専門学校退職。女子栄養大学客員教授16年、東邦大学医学部客員講師1年、和洋女子大学講師4年、神奈川県立栄養短期大学(現県立保健福祉大学)講師8年、秋田聖霊女子短期大学講師10年、栄養食糧学院客員教授13年、二葉栄養専門学校講師4年、都立立川短期大学講師1年、華学園栄養専門学校学校長8年、瑞宝雙光章、2008(平成20)年11月3日(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。