noteの始め方-言葉で世界とつながる!

個数:
  • 予約

noteの始め方-言葉で世界とつながる!

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784866633183
  • Cコード C0095

出版社内容情報

SNSを開くたびに、誰かの成功や正解のような言葉が流れてくる。
「すごいな」と思う一方で、なぜか心が少し疲れてしまう。
本当は何かを伝えたい気持ちがあるのに、どう書けばいいのかわからない。
そんな感覚を抱えたことはありませんか。

いまのSNSは、とても便利で刺激的です。
けれど同時に、速さや反応、評価を意識せずにはいられない場所でもあります。
短く、強く、目立つ言葉ほど届きやすく、本音や迷いは置き去りにされがちです。
「ちゃんと書こう」と思えば思うほど、手が止まり、何も書けなくなってしまう。
書くことが好きだったはずなのに、いつの間にか疲れてしまった――
そんな人は、決して少なくありません。

この本は、そうした「SNSに少し疲れた人」に向けて書かれました。
上手に発信するためのテクニックや、数字を伸ばす方法を教える本ではありません。
むしろその逆で、「うまく書かなくていい」「続けられることがいちばん大切」という前提に立っています。

紹介しているのは、SNSでもブログでもない、もう一つの選択肢である「note」。
noteは、反応を競う場所ではなく、言葉を置いていく場所です。
完璧でなくてもいい。長くなくてもいい。
いま感じていることを、そのままの温度で書いていい。
誰かに評価されるためではなく、自分の言葉と向き合うための場所です。

本書では、アカウントの作り方や最初の一歩といった基本から、
「何を書けばいいかわからないとき、どう考えればいいか」
「読まれない時期をどう受け止めればいいか」
「無理なく続けるために大切な視点」まで、実体験を交えて丁寧に解説しています。

特別な才能や肩書きは必要ありません。
書くことは、一部の人だけのものではなく、誰にとってもできる創造行為です。
日記のような一行が、誰かの心をそっと支えることもあります。
その静かな循環こそが、noteの持つ魅力であり、この本が伝えたい核心です。

AIが文章を量産できる時代だからこそ、
「誰が、どんな思いで書いたのか」という人の温度は、より大切になっています。
速さや正解から少し離れて、自分の声を取り戻したい人へ。
もう一度、書くことを好きになりたい人へ。

この本は、「発信に疲れたあなた」が、
安心して言葉を置ける場所に出会うための、静かな案内書です。


【目次】

はじめに noteから始まる「新しい言葉の時代」

第1章 noteとは何か?
・SNSでもブログでもない、第3のメディア
・noteが生まれた背景と文化的意味
・SNSは反応、ブログは情報、noteは「物語」
・noteが生み出した「共鳴」という関係性
・noteでできる5つのこと
・創作が特別な人のものではない時代へ
・noteが「言葉で生きる人」を支える理由

第2章 noteの強みを知る
・なぜ、いま人はnoteに惹かれるのか
・noteなら、もう一度「自分」を始められる
・否定されないから続けられる心理的安全性
・noteの余白がもたらす読者体験
・小さな声が届く、静かな拡張性
・使いこなすほど見えてくるnoteの奥深さ
・noteがこれからの個の表現を変えていく理由

第3章 noteを始める
・今日から「自分の声」を形にする
・始める前に考えたい「なぜ書くのか」
・アカウントをつくる ― プロフィールに気配を込める
・最初の投稿テーマは「いま感じていること」
・記事構成 ― 読みやすさより誠実さを
・タイトル・タグ・画像の基本
・書くことは発信ではなく対話である

第4章 書き続ける力
・無理なく続く7つの考え方とコツ
・noteは完成品を出す場所ではない
・書けない日をどう過ごすか
・ネタを見つける3つのヒント
・書く時間を日常の儀式にする
・読まれない時期にこそ文章は育つ
・noteで出会う共鳴の仲間
・継続が、あなたの声を整えていく

第5章 心が届くnoteの書き方
・共鳴を生む3つのステップ
・うまい文章より正直な言葉
・文章に体温を宿す3つのポイント
・「体験+気づき+希望」で書くnote文法
・タイトル・導入・結びで心を開く
・読者の心の検索ワードを見つける
・書いたあとに行う3つの読み返し
・あなたのnoteが人生に触れる瞬間

第6章 noteで広がる世界
・つながり、学び、仕事になる
・noteがもたらす静かなキャリア革命
・「好き」が価値に変わるプロセス
・有料記事・マガジン・メンバーシップの活かし方
・お金をもらうことは信頼を受け取ること
・noteとAIの共創時代
・信頼で成り立つ、やさしい経済圏

第7章 言葉で生きる時代へ
・noteが教えてくれる未来
・「自分として生きる」時代が始まっている
・言葉が人と人を結び、世界を変える
・noteで育つ3つの資産(言葉・信頼・安心)
・他者と生きることを学ぶ
・書くことは祈りであり、希望の連鎖
・言葉で世界とつながる未来へ

おわりに
自分の言葉を持つ人が、未来をつく