知識人の時代―バレス/ジッド/サルトル

個数:
  • ポイントキャンペーン

知識人の時代―バレス/ジッド/サルトル

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 834p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784314010085
  • NDC分類 361.84
  • Cコード C0022

内容説明

本書は、19世紀末のドレフュス事件のゾラと国粋主義者バレス、両大戦間の進歩的知識人ジッド、戦後アンガージュマンの英雄サルトルを経て1990年代のブルデューあたりまで、フランス知識人の実像を、彼らの出会いと対決と訣別に迫りながら、時代の激流とともに生き生きと描き出した大河ロマンである。メディシス賞(評論部門)受賞。

目次

第1部 バレスの時代(バレス訪問;私は弾劾する;ゾラ裁判 ほか)
第2部 ジッドの時代(アンドレ・ジッド、「悪魔的な男」;ジョレス、レーニン、それとも…ガンジー?;シュルレアリスム革命 ほか)
サルトルの時代(アンドレ・ジッドからジャン=ポール・サルトルへ;カミュの闘い;銃殺された者たちの党 ほか)

著者等紹介

ヴィノック,ミシェル[ヴィノック,ミシェル][Winock,Michel]
1937年生まれ。文学博士、国立パリ政治学院(略称シアンス・ポ)歴史学教授。フランスを代表する近現代史研究者として国際的に知られ、社会・政治思想史(ナショナリズム、反ユダヤ主義研究)で著名。『知識人の時代』で1997年度メディシス賞受賞

塚原史[ツカハラフミ]
1949年生まれ。文学修士(京都大学)、早稲田大学法学部教授。専攻はフランス現代思想、表象文化論

立花英裕[タチバナヒデヒロ]
1949年生まれ。文学修士(早稲田大学)、早稲田大学法学部教授。日本フランス語教育学会会長(2003年―)

築山和也[ツキヤマカズヤ]
1966年生まれ。文学博士(ナント大学)。現在、慶應義塾大学文学部助手。専門はフランス近代文学

久保昭博[クボアキヒロ]
1973年生まれ。文学博士(パリ第三大学)。現在、京都大学人文科学研究所助手。専門はフランス文学、文学理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

20世紀――それは、二つの世界大戦を生み、社会主義・共産主義・ファシズムといった様々な思想の栄枯盛衰が起こった百年だった。この間、世界に多大なる影響を与えたフランスの知識人たちは、どのように思考し、議論し、行動したのか。ドレフュス事件からサルトルの死にいたるまでの彼らの歴史を、バレス、ジッド、サルトルの3人を軸に幅広く描き出す。


■日経新聞2007/4月8日,毎日新聞2007/6月10日(鹿島茂氏評)