出版社内容情報
著者のセッションにて語られる内容を書籍化。
平安と幸せでしかない〈実在〉への扉を開き、真の自由への道標となる一冊です。
内容説明
この書物には、真の平安と幸せに至る地図しか記されていない。この地図は、必要な人の手に届く。ただそれだけの自然現象だ。「真の価値ある生き方とは何か?」セッションで語られる内容が書籍になりました。
目次
前編 心を知る(あなたが「どうして?」と思うなら;とても奇妙で、おかしなことが起こっている;その指標はただ一つ;イメージとは、事実でも真実でもない;私を癒すのは、私しかいない ほか)
後編 真の価値ある生き方とは何か?(在る)
著者等紹介
ヘルメス・J・シャンブ[ヘルメスJシャンブ]
1975年生まれ。30代前半、人生上の挫折と苦悩を転機に、導かれるように真理探求の道に入る。様々な教えを学び、寺で修業し、巡礼の旅に出るが、最終的に「全ては私の中に在る」と得心、悟入する。師たちの名前を借りてヘルメス・J・シャンブと名乗る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
出世八五郎
11
著者の五作品目になります。1作目のあと6年後に2作目。2年後に2作品を立て続けに発表し、翌年この本作を発表。これでもう書き切ったか!?あと一作品ぐらい出すつもりでしょうか…。本書を読んで、まあ、まず、自分の頭の中で整理するのが大変だったし、これを書いている著者の頭の中はこれを書くのに私と違い整理された文章をすらすらと書いたのでしょう。凄いなと感激。これを理解した者が文章として書く。それを理解したい者が理解しようと努力して読む。慣れるまで大変でした。次は宇宙かな。2025/11/06
バーベナ
2
著者の名前:ヘルメス・J・シャンブ.に惹かれて読んでみた。昔の方かと思いきや、現代に生きる日本の若者でびっくり。そこに『在る』ことを識る。疑問はぶつからず、ぬるん、ぬるん、と思考の海に漂う。捉え方ひとつで、どんな世界も築ける。私が見ている世界は、自分がつくっているもの。頭ではそうかと思っても、実践できているかというと?!2025/07/27
hinotake0117
2
以前『それは「在る」』を読んで衝撃を受けたのをきっかけに今回も読んでみる。 自分を守ろうとする一般に言う「エゴ」が「恐れ」を生む。ただ自分が全てであるというある意味「委ね」が平安と幸せをもたらす。すべて今見ているものは自分の心。 https://t.co/fnquhyXYVw2022/03/12




