白洲正子と歩く琵琶湖―江南編・カミと仏が融けあう処

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白洲正子と歩く琵琶湖―江南編・カミと仏が融けあう処

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  • サイズ B6判/ページ数 158p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860993337
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0026

目次

序章 カミと仏の出会う処 近江(日本人の精神文化の基層;近江に坐す物言わぬ神々 ほか)
第1章 自然に宿る近江のカミ(太郎坊宮とこれを取り巻く山のカミ―岩に宿る母性;船岡山から岩戸山十三仏―大きな祀りと小さな祀り ほか)
第2章 カミと仏の融け合う処(比叡山と最澄―比叡に招かれた湖のカミ;葛川明王院と回峰行―祈りに感応するカミ ほか)
第3章 近江に宿る石の文化(寂光寺磨崖仏―磐に顕現した仏たち;富川磨崖仏―不動明王は何処に? ほか)

著者等紹介

大沼芳幸[オオヌマヨシユキ]
1954年山形県新庄市生まれ。1982年私立佛教大学博士後期課程中退。1983年滋賀県教育委員会文化財専門職員採用、2011年滋賀県立安土城考古博物館副館長を経て、2015年より公益財団法人滋賀県文化財保護協会普及専門員。2016年「琵琶湖八珍の取り組み」に対して博物館活動奨励賞受賞。琵琶湖をめぐる文化史を考古・歴史・美術・民俗・漁業・環境など幅広い視点から研究し、成果の普及活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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わらわら

5
森羅万象万物にかみ宿る。山、磐、木、花、水に神仏が宿る。自然界の厳しさの中に神仏が宿っている。訪れてみたいと思うが厳しい道のりに阻まれる。琵琶湖の地に住んで見たいとも思う。2018/05/30

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