内容説明
『発達障害に気づかない大人たち』の著者が自身の体験を赤裸々に語った!注意欠陥・多動性障害、学習障害、アスペルガー症候群…自覚と周囲の理解で克服できる。
目次
第1章 「ちょっと困った人」(誤解の多い発達障害という病;幼児期からあった発達障害の兆候 ほか)
第2章 発達障害の本当の姿を知る(さまざまな発達に偏りや遅れがある;おおもとの原因はあくまでも脳 ほか)
第3章 発達障害がある人の生活の工夫と周囲のサポート(発達障害者にすすめたい生活の工夫十箇条;家族はどう対応すればよいか ほか)
第4章 発達障害者として、心療内科医として(「星野式根掘り葉掘り」によるカウンセリング;「アバウトになる」という処方箋 ほか)
著者等紹介
星野仁彦[ホシノヨシヒコ]
1973年、福島県立医科大学卒業、神経精神科入局。79年、医学博士。84~85年、米国エール大学児童精神科留学。93年よりロマリンダクリニック心療内科勤務。2001年、福島県立医科大学神経精神科助教授。03年、福島学院大学福祉学部教授。06年、福島学院大学大学院附属心理臨床相談センター所長。1990年に大腸ガンを発症し、切除手術を受けるが、7ヵ月後に再発(肝転移)。ガンの食事療法「ゲルソン療法」を簡略化した「星野式ゲルソン療法」を考案・実践し、克服した経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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