内容説明
組織の理論研究では、パラダイム(paradigm)と同様にメタファー(metaphor)という用語がよく使用されるようになった。メタファーとは暗喩のことである。本書では、組織のメタファーをボールディング(Boulding,K.)のシステムの複雑性のモデルに当てはめて、これまでの組織の理論をわかりやすく説明している。読者の皆さんには、本書を読んで少しでも組織論に興味を持ってもらえることを願っている。
目次
組織のメタファーと組織モデル
地図としての組織
時計としての組織
アクアリウムとしての組織
船としての組織
コンピュータとしての組織
蝶としての組織―組織の成長モデル
電話としての組織
脳としての組織
文化としての組織
劇場としての組織
ジャズバンドとしての組織
議会としての組織
道場としての組織―伝統と文化としての知識の継承
多様化する組織 コンフィギュレーションとこれからの組織の展開―神の数式のメタファー
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