思い出の曽野綾子―続・太郎の嫁の物語

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思い出の曽野綾子―続・太郎の嫁の物語

  • 三浦 暁子【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • ビジネス社(2026/03発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828428017
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0095

出版社内容情報

2025年に亡くなった曽野綾子氏の息子の妻、暁子氏によるエッセイ。
55年間、身近に接してきた義母・曽野綾子の個性的な横顔。


実家の掃除をしていると、亡き義母を感じることができる。生前はなるべく入らないようにしていた書斎や書庫、そして寝室や下駄箱、台所のパントリーにまで、義母の残した何かがまだしっかりと存在している。その事実に驚きながら、夜な夜な私は家を歩き回る。
そして、ふと気づくと、義母が残したものの真ん中で三角座りをしたまま、動けなくなっている。思い出に襲われたまま……。パイ皮の生地のように薄く、しっかりと幾重にも重なった記憶が、私をがんじがらめにして離さない。


【目次】

序 章 さようならを言いたくて
第1章 妻であり、嫁であり、娘であり、姑でもあった曽野綾子
第2章 曽野綾子と三浦家の思い出
第3章 義父と義母のいない毎日を迎えるまで
第4章 最期の日まで
終 章 むすびにかえて

内容説明

義母は、私にとって燃えさかる火のように熱い存在だった。正直に言うと、熱すぎるほど熱かった。55年間、身近に接してきた義母・曽野綾子の個性的な横顔。

目次

序章 さようならを言いたくて
第1章 妻であり、嫁であり、娘であり、姑でもあった曽野綾子
第2章 曽野綾子と三浦家の思い出
第3章 義父と義母のいない毎日を迎えるまで
第4章 最期の日まで
終章 むすびにかえて

著者等紹介

三浦暁子[ミウラアキコ]
エッセイスト・作家。1956年、静岡県生まれ。上智大学文学部卒。在学中に、曽野綾子と三浦朱門の長男・三浦太郎と結婚。その後、エッセイを書くようになり、現在に至る。神戸新聞紙上で「文芸エッセー」選者をつとめるほか、「のじぎく文芸賞」選者、ウマ科学会の雑誌「Hippophile」編集委員をつとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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入江大和

4
著者は、文士の舅姑に若い頃から仕え、特に姑である曽野綾子氏とは55年という長い時間を共に過ごした方です。お写真で分かるように美しい方で、文章もとても美しい。きっと書かれていないことも多いと思うけれど(だって嫁と姑だもん)、結局は曽野綾子のファンだったんだろうなと思いました。曽野綾子さんファンを裏切ることなく、内情をさらけ出すことなく、抑えた筆致に悲しみが見え隠れ。太郎の嫁はよく出来た嫁だわと曽野さんが褒めてくれているだろうな。2026/04/09

Go Extreme

2
三浦暁子=曽野綾子の長男の嫁。姑⇔嫁:55年の絆+密な交流。25年:曽野綾子死去。実家+遺品整理→強烈な存在感。=火のような姑の記憶が蘇る。晩年+老い+最期→本で記録。遠慮-葛藤=愛情+感謝。死=終わり-忘却。家+幾重の思い出=永遠。2026/04/22

みんな本や雑誌が大好き!?

2
三浦朱門&曽野綾子さんの一人息子の三浦太郎さんの所に嫁いだ三浦暁子さんによる手記。前著『一人息子と結婚して』や『太郎の嫁の物語』でも、三浦さんとの出会い(高校時代の先輩)のことが書かれていたと思いますが、本書でも詳述されています。15歳の時、太郎さんと出会い、自宅にお邪魔して曽野綾子さんとも邂逅。爾来、半世紀以上に及ぶ曽野綾子さんとの「思い出」を綴っています。今回の書では、曽野さんの晩年の姿が詳述。そのあたりは興味深く読みました。最後まで自律して大往生を迎えられたようです。曽野ファンとしては必読の一冊。2026/03/16

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