天皇家百五十年の戦い―日本分裂を防いだ「象徴」の力

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天皇家百五十年の戦い―日本分裂を防いだ「象徴」の力

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  • サイズ B6判/ページ数 303p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828420783
  • NDC分類 288.4
  • Cコード C0095

内容説明

国家の命運と皇室の関係を考える。

目次

はじめに―見落とされた「国家の命運と皇室の関係」
第1部 君民共治という知恵―近代国家と皇室の関係(中江兆民と「君民共治」;福沢諭吉の「二重国家体制論」)
第2部 皇室解体の逆風―昭和天皇と天皇陛下の苦悩(昭和天皇と天皇陛下・戦後の戦い;変質した内閣法制局;皇室の伝統と日本国憲法)
第3部 日本分裂を防いだ皇室の伝統(平成の御巡幸;慰霊の旅;沖縄とのかけはし;災害大国を癒やす力)
おわりに―皇室を支える国民の務め

著者等紹介

江崎道朗[エザキミチオ]
評論家。1962年、東京都生まれ。九州大学卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフを務めたのち、現職。安全保障、インテリジェンス、近現代史などに幅広い知見を有する。論壇誌への寄稿多数。著書に、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』『日本占領と「敗戦革命」の危機』(ともにPHP新書)、『日本は誰と戦ったのか』(KKベストセラーズ、第1回アパ日本再興大賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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