- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > GA文庫
出版社内容情報
放課後、お店に訪れるクラスメイトの本音を僕だけが知っている。
コーヒー好きな高校生と、クラスのクール系美少女モデル様が、一杯のコーヒーを挟んで繋がる恋の物語。
おかわり(第2巻)は、5月発売予定です!
【目次】
内容説明
神坂しずく。今世間で話題の美少女モデル様。クール系。そして―俺の恋人。世間でも学校でも人気な彼女と、特徴といえば、放課後に喫茶店でバイトしてる事くらいだった純太郎。二人の世界はコーヒーで繋がった。迎えた夏休み。歌原さんの提案で大阪のコーヒーイベントに参加することになった純太郎としずく。初めての旅行、お泊り、そして―。恋人になった二人は”初めて”を積み重ねて、少しずつ愛を深めていく。「私たちは、私たちのペースで行こ?」これはコーヒー好きな高校生と、クラスのクール系美少女モデル様が、一杯のコーヒーを挟んで繋がる素敵な恋の物語―夏を満喫する第2巻。
著者等紹介
岸本和葉[キシモトカズハ]
ラノベ作家。2015年、小説家になろう様より、異世界作品でデビュー。現在もwebにて活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
26
迎えた夏休み。純太郎としずくが歌原さんの提案で大阪のコーヒーイベントに参加する第2弾。一緒に新幹線で大阪に行くことになった2人の二泊三日お泊り旅行。駅弁を一緒に堪能したり、カフェ巡りやメイドカフェでのバイト体験、コーヒーイベント、古着屋巡りといった2人で楽しむ姿だったり、お揃いのアクセサリー選び、花火大会も含めてひとつひとつのエピソードを丁寧に描いていたのは良かったです。お互い将来の夢を持っていて、それぞれお互いの夢を応援しながら共に頑張ろうとする関係がなかなか素敵で、文化祭に向けた続巻も期待しています。2026/05/14
ほたる
13
前巻でほぼほぼ上手くまとまっていて、今巻ではもう甘々で。二人して楽しんでいるのがよく伝わってくる。ベタベタでもコーヒーのことはしっかり。きっかけを作ったコトに対して、引き続き丁寧に描かれていたのが良い。2026/05/15
れっちん
11
珈琲の専門描写もこれでもかというくらい詰まっていて、それなりに詳しいつもりでいたのに、ふんふんなるほど、と豆知識がどんどん増えていく。コーヒー好きにもたまらない一冊。 とにかく二人の関係性が尊すぎて、茶化す気にもならん。 派手じゃない。派手さはいらない。 この温度、この速度で、これからも愛を深めていってほしいのですよ。2026/05/18
真白優樹
11
恋人同士となり初めての夏休み、歌原さんからの提案で二人で大阪のコーヒーイベントに出かける今巻。―――深める関係は焙煎のように、深煎りする思いは真っ直ぐに。 夏休みを迎え大阪へ二人で共にお出かけしたり、共に夏祭りを楽しんだりと、二人のペースでゆっくり関係を深めていく巻であり、波風立たぬ穏やかな甘さをよりじっくり深めていく巻である。より甘さを増していく関係、その先に待っているのは文化祭。果たして今度はどんなイベントが待っているのか。恋から愛へと深めていく二人の思いの行方とは。 次巻も勿論楽しみである。2026/05/16
leo18
5
付き合うようになった前巻からの続き。ラブコメ特有の、付き合うようになってしまうと話の起伏がなくなる、という展開だった気がするな。コーヒーの話もいいけど、もっと甘く2人の関係を深堀りする話が読みたかった。2026/05/27




