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内容説明
今の日本には、「おカネをたくさん稼いで、人より自分磨きをしないと、楽しい生活が手に入らない」、そう考えている人が多いようです。でもそうすると、今度は仕事に関するさまざまなストレスが増え、心がどんどん苦しくなります。本書は、「がんばる」という価値観にメスを入れ、人生を楽しく生きる考え方を紹介するものです。
目次
第1章 がんばらない生き方―生き方(「先」を見たって、何もわからない;そうそう「クビ」にはならないもの ほか)
第2章 人生の「楽しみ」を生み出すには―趣味(会社以外にも評価される場を作る;一生楽しめる趣味の見つけ方 ほか)
第3章 カネや「欲」と上手につき合う―おカネ(欲望は、簡単に満たさないほうが良い;人生を楽しむ「刺激」の作り方 ほか)
第4章 世間の「常識」に惑わされない―考え方(頭が「良過ぎる」のも考えもの;「身の程」をわきまえる大切さ ほか)
第5章 「老い」も「介護」もほどほどに―老い(「健康診断」は大きなおせっかい;若いころに戻りたいですか? ほか)
著者等紹介
池田清彦[イケダキヨヒコ]
1947年、東京都足立区生まれ。東京都立大学大学院生物学専攻博士課程修了。山梨大学教育人間科学部教授を経て、早稲田大学国際教養学部教授。専門は理論生物学、構造主義生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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