今日から日雇い労働者になった―日給6000円の仕事の現場

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今日から日雇い労働者になった―日給6000円の仕事の現場

  • 増田 明利【著】
  • 価格 ¥680(本体¥619)
  • 彩図社(2014/10発売)
  • 夏のジャンル別プラスポイント(文庫)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 222p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801300255
  • NDC分類 366.8
  • Cコード C0195

内容説明

底辺労働の現場を体験取材!働いても働いても金なんか貯まらない。ここはまるで蟻地獄だよ…今、失業したらこんな生活が待っている!

目次

底辺労働の世界に足を踏み入れる
1本の缶コーヒーを買うことに躊躇する
時間を潰すのがツラい“あぶれ休日”
日雇い派遣はガラクタなのか?
低賃金で働くことに慣れ始めている
1日雑誌拾いをしていくら稼げるのか?
薄っぺらい求人誌で仕事を探す
山谷の簡易旅館に寝床を変える
倉庫作業はロボットになった気分
山谷のオヤジは不況を嘆く〔ほか〕

著者等紹介

増田明利[マスダアキトシ]
昭和36年生まれ。昭和55年都立中野工業高校卒。ルポライターとして取材活動を続けながら、現在は不動産管理会社に勤務。平成15年よりホームレス支援者、NPO関係者との交流を持ち、長引く不況の現実や深刻な格差社会の現状を知り、声なき彼らの代弁者たらんと取材を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。