内容説明
プレゼン、面接、1on1、雑談、PR、企画…。この1冊であらゆる場面で通用する言語化力が身につく!!
目次
1 言語化とは何か?(私たちが言語化に悩む理由;「クリシェ」があなたの言葉を奪っていく ほか)
2 「自分のなかの言語化」を磨く(言語化ができるかどうかは「細分化」にかかっている;感情の言語化=「どういう感情を」「どうして抱いたのか」 ほか)
3 「他人に伝わる言語化」を磨く(「他人に対する言語化」とは「伝える力」;伝わらない理由は「情報格差」 ほか)
4 「他人に伝わる言語化」実践のコツ(商品や企画などをプレゼンするとき;自分自身をプレゼンするとき ほか)
5 世の中にインパクトを与える言語化とは(「言語化の技術」はコンセプトづくりにも応用できる;コンセプトが決まったら構成をつくる ほか)
著者等紹介
三宅香帆[ミヤケカホ]
文芸評論家、京都市立芸術大学非常勤講師。1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
esop
79
三宅さんの著書。 自分の思いを言葉にして相手に伝える、仕事や生活を通して100%伝わることはなかなか難しい。 そんなときに、本書での学びは役に立つ。言語化ってのは、どれだけ細分化して自分の言葉に置き換えていくかって事!らしい。 ①心が動いた箇所の具体例②細分化(←これが最も重要)③メモを取る 相手の状態も大切で、情報格差をなくして伝えることで、ぐーんと、伝わる。 2026/01/08
Karl Heintz Schneider
38
三宅香帆さん、三冊目。「思いを言葉にするのに必要なのは、才能じゃありません。 ちょっととした『コツ』なんです。」そんな具体例がシーンごとに細かく書かれた一冊。伝えたいことは「共感」と「驚き」。そしてみんなが求めているのも「共感」と「驚き」。両者の利害が一致したとき、はじめて「伝わる」。そしてそれを可能にするのは、やっぱり細分化。このあたりは前書と重なる部分である。2026/05/28
さとうはるみ
18
「具体的にどの部分に心が動いたのか?」どこがどう最高なのか?セットリストの選曲がもう神がかっていて、MCトークのあそこの部分が素晴らしくて、歌声がすごく美しくて~をもっと深くみたいな。「なぜ、心が動かされたのか?」と自問自答していくことが必要みたいだ。これを読書に対してやると自分との対話や著者との対話になるのか?と思った。いもしない著者とどう会話するのだ?と思っているのだが。2026/03/05
ロクシェ
18
評価【〇】YouTubeのコメント欄で見かける「言語化たすかる」というコメントに、我々は危機感を持たなければならない。何かわからないことがあって、ネット検索でその答えを調べる。それは決して悪いことではない。けれども「自分の言葉を作る」ことを人任せにしてはいけない。普段から人任せにしているからこそ、いざ意見を求められたときに「自分の考えや気持ちを上手く伝えられない⋯」となってしまう。また、誰かの言語化に対して「私も同じこと思ってました!」という反応。果たして本当に同じことを言葉にしたのだろうか。他者が作った2025/12/17
読書は人生を明るく照らす灯り
16
📕印象に残った箇所📕トレーニングドリル 📗好きだと思った言葉📗オリジナリティを出すために、ありきたりに逃げない 📘真似してみようと思った事柄📘細分化をとことん 📙今の自分に必要だと思った教訓📙継続性、メモしまくる 📚感想📚真似は大事だけど、オリジナリティを出す必要は必ずある。真似からオリジナリティをゴールに設定すべし2026/03/05




