内容説明
頭のいい子を育てるには?ミリオンセラー『思考の整理学』の著者がやさしい文章で、わかりやすく答えます。
目次
第1章 頭のいい子は耳がいい―聞き取る力がこどもを伸ばす(はじめのはじめ;はじめのことば ほか)
第2章 家庭という学校―毎日のくりかえしがよい生活習慣をつくる(家庭は学校;“すりこみ” ほか)
第3章 自ら学ぶ力―よい生活習慣がよい心を育てる(空気の教育;生活習慣 ほか)
第4章 子育てのヒント―暮らしの中ですぐに役立つ(ほほえみ;ほうび ほか)
著者等紹介
外山滋比古[トヤマシゲヒコ]
英文学者、評論家。文学博士。1923年、愛知県生まれ。東京文理科大学英文科卒業。雑誌『英語青年』編集長、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授を歴任。現在、お茶の水女子大学名誉教授。2001年~2005年、全日本家庭教育研究会総裁。専門の英文学をはじめ、言語論、修辞学、教育論など、広範囲にわたり独創的な研究と評論活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Ta
2
シンプルでわかりやすい。読み易くもある。なので、本質をついているように思える。素直に信じてやってみる。2017/05/28
Aiko Handa
1
目先の効果に惑わされることなく、家庭という学校を大切にしたいですね。2016/08/19
ひとぽん
1
子育てのヒントがたくさん詰まった本でした。2013/10/16
Azusa_F
1
小学校の頃読みあさった『マンガ世界の歴史』の監修の人だー!と名前を覚えていたので、思わず借りた一冊(貸し出しの図書カードに毎回名前書いたから覚えてたのです)。平易な言葉で書かれており、眼差しが優しい感じの育児指南書。でも言うことはしっかり言っていて好感が持てる。特に「母と子の会話が、会話でなく一方的な叱り(叫び)になってないか」の一言にはドキッ。優しいアドバイスを日々心に響かせておかないとなあ、としみじみする。2012/05/10
Natsuko Terada
0
忘れないようにしたいポイントがたくさんあった。心がけたいけど、こんな優等生ママになれるかしら。2015/07/09
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