苦情学〈2〉クレームの対応力が企業を救う

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784770411488
  • NDC分類 673.3

内容説明

進化と増殖を繰り返す、摩訶不思議な“苦情”世界とは!?第2弾!待望の4年ぶり、書き下ろし。

目次

第1章 苦情対応という仕事
第2章 苦情の分析をどう生かすか
第3章 進化する苦情が増殖中
第4章 苦情を言う側からの要望
第5章 苦情を聞く側からの苦情
第6章 苦情が解決するとき
第7章 苦情対応の基礎
第8章 今までの対応力は間違っていた
第9章 苦情への備えが不可欠

著者紹介

関根眞一[セキネシンイチ]
1950年、埼玉県越生町生まれ。大手百貨店にて営業を26年、お客様相談室8年を経験。その後、歯科業界に転職。2005年、独立してメデュケーション株式会社を設立。主に講演(歯科界・学校関係・行政関係・司法書士会・病院・金融他多数の業界)と執筆活動をしているが、近年は企業の顧問や相談契約等の業務にも従事。特に、ここ2年は各省庁の委員就任や講演依頼も増えている。また、2010年9月に特定非営利活動(NPO)法人「地域医療の連携を進める会」を申請受理され、理事長として世間の役に立つ行動を目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)