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出版社内容情報
あなたの“善意”が訴えられる?
子ども会のハイキングで事故が起きたら? 災害ボランティア、どこまでが自己責任?
部活指導はボランティア? 地域のサッカークラブで海水浴、大丈夫? 道で人を助けたら?
地域の祭り、子ども会、PTA、自治会などの義務的ボランティアから、
イベント実行委員、災害復旧、福祉・教育、登山/野外活動の指導などの自発的なボランティアまでに伴う「義務と責任」
内容説明
引率者・指導者必読!ボランティア活動のリスクマネジメントがわかる!地域の祭り、子ども会、PTA、自治会などの義務的ボランティアから、イベント実行委員、災害復旧、福祉・教育、登山/野外活動の指導などの自発的なボランティアまでに伴うこれだけは知っておきたい「義務と責任」。
目次
第1章 ボランティア活動には責任が伴う
第2章 ボランティア活動とは何か
第3章 ボランティア活動の法的責任
第4章 ボランティア活動と法的リスクの実例
第5章 ボランティア活動のリスクマネジメント
第6章 ボランティア活動が社会を発展させる
著者等紹介
溝手康史[ミゾテヤスフミ]
東京大学法学部卒業。弁護士。国立登山研修所専門調査委員、日本山岳サーチ・アンド・レスキュー研究機構理事、裁判所調停委員、国や自治体の第三者委員会委員などを歴任。登山歴として、ポベーダ(7439メートル)、アクタシ(7016メートル)、フリーガ2峰(北極圏・バフィン島)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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