News Diet―情報があふれる世界でよりよく生きる方法

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News Diet―情報があふれる世界でよりよく生きる方法

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  • サイズ 46判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763138606
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C0030

出版社内容情報

(編集中)

目次

私がニュースを断つまで
ニュースは、砂糖が体に及ぼす影響と同じような影響を精神に及ぼす
徹底的にニュースを断つ
「三〇日計画」を立てよう
おだやかなニュースダイエットのすすめ
ニュースはあなたとは「無関係」である
ニュースは「能力の輪」の外にある
ニュースは「リスク」を誤って評価する
ニュースは「時間の無駄」である
ニュースは「理解」を妨げる〔ほか〕

著者等紹介

ドベリ,ロルフ[ドベリ,ロルフ] [Dobelli,Rolf]
作家、実業家。1966年、スイス生まれ。ザンクトガレン大学卒業。スイス航空の子会社数社で最高財務責任者、最高経営責任者を歴任した後、ビジネス書籍の要約を提供するオンライン・ライブラリー「getAbstract」を設立。香港、オーストラリア、イギリスおよび、長期にわたりアメリカに滞在。科学、芸術、経済における指導的立場にある人々のためのコミュニティー「WORLD.MINDS」を創設、理事を務める。35歳から執筆活動を始め、ドイツやスイスの主要紙にコラムを寄稿。その他、世界の有力新聞、雑誌に寄稿。著書は40以上の言語に翻訳出版され、累計発行部数は300万部を超える。スイス、ベルン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Nobuko

76
今はニュース依存で多くの方が心身共に病んでいるとか。どうすることもできないニュースを見聞きしていても、私などは無気力になるだけで無駄な報道ばかりだなって。頭の中を浄化しながら心の平穏を保つ豊かさの方がいい。知らぬが仏と言うし。本書はニュースから自由になることの効用を説き、短く纏められた最新情報、良質な新聞、雑誌の長文解説記事やルポ、書籍、ドキュメンタリー番組から知識を得ること、紙媒体を推薦。本当に重要なニュースは自然と耳に入る。自分に重要な事柄を深く学び、情報に惑わされる事なくやり過ごせば問題ない。かも。2021/07/10

速読おやじ

47
ニュースが百害あって一利なしとは、、恐るべき真実だ。ニュースはストレスを増やし、思考力を削ぎ、長い文章を読めなくする危険なモノ。ニュースを見て何か意見を言う必要は私たちには無い。自分の能力の輪の外の事に意味はない。専門的な知識を増やす事に専念すべき。もしもセレンディピティが欲しくなったら、本屋で普段読まないような本を買えばよい。著者はもう10年ほど日刊紙も読まず、テレビ、ネットニュースも絶っている。大地震、戦争などの衝撃的なニュースを見て何になる?関心を持つというのなら、寄付をするなどの行動を起こすべき。2021/12/27

ミライ

33
日本でもベストセラーになった「Think clearly」の著者ロルフ・ドベリさんによる(ニュースの)ダイエット本。現代人は24時間ニュースの洪水を浴びる環境に身を置いており、それにより注意力散漫になり、ストレスがたまり、集中できなくなっている。本書ではこのようなニュース過多の状態から脱する方法が解説される(心理学・脳科学の要素もアリ)。スマホからひっきりなしにPUSHでニュースが降ってくる設定にしている人に読んでもらいたい一冊。言っていることは全体的に「スマホ脳(アンデシュ・ハンセン)」に近い。2021/06/05

フランチェスカ

31
健康、精神、脳の構造にまで影響をおよぼすニュースをめった斬りのフルボッコにして目を覚まさせてくれる本。一口サイズのニュースを大量に消費すると脳の構造が変化し、深く掘り下げた長文記事や本が読めなくなる。また、自分にはどうしようもないことを連日聞かされてばかりいると、自ら行動を起こそうとする意欲が失われ、受け身になってしまう。あなたの人間性は悲惨なニュースをどのくらい消費するかで測られるわけではないし、覚える同情の大きさで決まるわけでもない。「能力の輪」の内側にあることでお金を稼ぎ、今いる場所から寄付しよう。2022/04/21

kitten

20
図書館本。#読めよ薬剤師2021 より。なんじゃこのタイトルは?と思ったが、「ニュースを読むことを我慢するダイエット」ということらしい。情報が氾濫していて、フェイクニュースも乱れ飛んでいるなかで、どうでもいいニュースに関わっている暇があるならちゃんとした本を読め、と。確かに、ニュースをみることで私の人生が変わるか、といわれると、かわらんなぁ。好奇心を抑えることが必要だけど、厳しいニュースばかり流れる昨今、ニュースから距離をとるのは一つの自衛手段かも知れないな。2022/03/23

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